救世譚~勇者エリカは堕ちても明日を向く~

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作品紹介

このリンクの作品は、**AVANTGARDE制作の成人向けRPG『救世譚~勇者エリカは堕ちても明日を向く~』**です。2026年7月24日に発売された比較的新しい作品ですね。

どんなゲーム?

一言でいうと、**「女勇者エリカが魔王軍と戦いながら、町の人々との信頼関係を築いていくファンタジーRPG」**です。

主人公は第三勇者師団所属の勇者、エリカ。グリーンガムタウンを拠点として複数のダンジョンを攻略し、最終的に魔王ベルフェゴールを目指します。

特徴的なのは、単純に「レベルを上げて魔王を倒す」という構成ではなく、

  • ダンジョン探索
  • ターン制のスキル戦闘
  • スキル/レリックの収集・強化
  • 町でのイベント
  • 性欲値・信頼度
  • 侵略度という時間制限要素
  • 通常エンドとトゥルーエンド

といった複数のシステムを組み合わせているところです。

ゲーム性がけっこう面白そう

戦闘は一般的なRPGとは少し違い、SPを使ってスキルを連続使用するタイプ。スキルにはクールタイムがあるため、強い技を集めるだけではなく、コストパフォーマンスを考えてスキル構成を作る必要があります。レリックは所持しているだけで効果を発揮します。

また、ダンジョンで敗北すると**「侵略度」**が上昇し、100%になるとゲームオーバー。さらに侵攻開始までの日数も設定されているので、ある程度テンポよく攻略していく必要があります。

海外ユーザーの感想では、AVANTGARDEが従来作から戦闘システムを大きく変え、『Slay the Spire』系を思わせるカード/スキル選択型の戦闘に挑戦した点が評価されています。一方で、ダンジョン自体はローグライクではなく一本道で、スキル間のバランスにはやや偏りがあるという評価もあります。

エロ要素について

成人向け作品なので、性的イベントがゲーム進行の一部として組み込まれています。

特に面白いのが、単なるおまけイベントではなく、性欲値や信頼度がゲームシステムに直接関係している点です。町で発生するイベントを通じて信頼度を上げていき、最終的には信頼度100+特定キャラクターとの好感度がトゥルーエンド条件になります。

なので、

「エロシーンを見るためにRPGを進める」

というより、

「RPGの攻略と成人向けイベントが相互に影響する」

タイプの作品と考えると分かりやすいです。

トゥルーエンドがある

ここは結構重要です。

通常は魔王ベルフェゴールを倒せばエンディングですが、条件を満たしているとその後に追加展開があり、フィオナ関連のイベントを経たトゥルーエンドへ進めます。

つまり、単にダンジョンを全部クリアするだけでなく、町でのイベントやキャラクターとの関係構築もちゃんと攻略する価値がある作品です。

まとめると

おすすめできそうな人

  • 女主人公のファンタジーRPGが好き
  • 成人向け要素だけでなく、ちゃんとゲームとして遊びたい
  • ダンジョン攻略+スキル構築が好き
  • キャラクターとの好感度・信頼度システムが好き
  • 周回やエンディング回収を楽しみたい
  • 「堕落・敗北」をテーマにした成人向けRPGが好き

逆に、純粋な抜きゲーを期待すると少し違うと思います。ゲーム部分の比重がかなりあり、攻略サイトが発売直後から詳細なチャートを作っているくらいには、RPGとして攻略する要素があります。

作品ページ(DLsite)

総合評価:8.5 / 10

項目評価
🎨 キャラクター・絵9.0
💕 キャラクターとの関係8.5
🔥 成人向け要素8.5
⚔️ 戦闘8.0
🗺️ 探索・攻略8.0
📖 ストーリー7.5
🏆 やり込み8.5
💰 総合満足度8.5

特に評価したいところ

① キャラクターが魅力的

主人公エリカを中心に、キャラクターを好きになってゲームを進める楽しさがあります。ビジュアル重視ならかなり満足度が高い作品です。

② RPGとしてもしっかり遊べる

ダンジョン攻略、スキル、レリック、信頼度、性欲値、侵略度など複数のシステムがあり、成人向けイベントを見るだけでは終わらない作りになっています。

③ ゲームとイベントの繋がりが良い

町での行動やキャラクターとの関係が攻略に影響するため、単なる「RPGパート+おまけのHシーン」という構成ではありません。

④ エンディングまで攻略する楽しみがある

通常エンドだけでなくトゥルーエンドも用意されており、キャラクターとの関係を深めることが攻略目標になります。

気になるところ

一方で、戦闘バランスやイベント展開にはもう少し作り込めそうな部分があります。また、ストーリーを最重要視する人には若干物足りない可能性があります。

ただ、それを差し引いても、

「魅力的な女勇者を主人公に、ファンタジーRPGとキャラクターイベントを一緒に楽しめる」

という作品としてはかなり良いと思います。

結論

8.5 / 10

特に 「女勇者」「ファンタジー」「RPG」「キャラクターとの関係」「成人向け要素」 が好きなら、かなり相性のいい作品です。

キャラクター目的なら9点、ゲーム性込みなら8~8.5点くらい、という評価です。

投稿者 おたえたん

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